「仕事を辞めたばかりで無職の状態だけど、引越しが必要になった」「現在の収入がないと審査に落ちてしまうのでは?」
民間賃貸の場合、「現在の職業」と「安定した毎月の収入」が重視されるため、無職や求職中の方は門前払いされてしまうケースが少なくありません。
しかし、ご安心ください。UR賃貸住宅なら「現在の職業」に関係なく、明確に定められた特例条件さえ満たせば、無職の方でも問題なくお部屋を借りることができます。
なぜUR賃貸は無職でも借りられるの?
UR賃貸は「現在の勤務先」で審査をするのではなく、客観的な「家賃の支払い能力(資産)」で審査を行う公的な仕組みを持っているからです。
また、民間賃貸のように連帯保証人や保証会社が一切不要なため、親族に頼ったり、保証会社の厳しい審査を受けたりする必要もありません。
では、現在の収入(月収)がない場合、具体的にどのような方法で審査をクリアできるのか、3つの特例ルートをご紹介します。
- 【特例1】貯蓄基準: 預貯金(銀行残高)の額で審査をクリアする方法
- 【特例2】一時払い制度: 家賃を前払いすることで審査を免除する方法
- 【特例3】家賃補給・収入合算: 親族からの仕送り等で審査をクリアする方法
【特例1】貯蓄基準(預貯金)で審査を通す
これが最も多く利用されている王道のルートです。
現在の収入がゼロであっても、「基準月額家賃の100倍の貯蓄」があることを証明できれば、審査を通過できます。
- 家賃5万円の物件の場合:500万円以上の残高証明
- 家賃7万円の物件の場合:700万円以上の残高証明
※金融機関が発行する「残高証明書(発行から7日以内のもの)」を提出するだけでOKです。
【特例2】家賃の一時払い(前払い)制度を利用する
「貯蓄基準(家賃の100倍)には少し届かないけれど、退職金などのまとまったお金はある」という方におすすめなのが「一時払い制度」です。
1年分〜10年分の家賃と共益費をまとめて前払いすることで、収入や貯蓄の審査が免除されます。当面の家賃支払いの心配がなくなり、安心して就職活動や新生活に専念できるというメリットがあります。(※前払い期間中に退去した場合は、残りの家賃は返金されますのでご安心ください)
【特例3】親族の家賃補給・収入合算を利用する
ご自身の貯蓄でクリアするのが難しい場合は、ご親族(親など)の協力を得る方法があります。
- 親族からの家賃補給: 離れて暮らす親族から毎月継続して仕送り(家賃補給)を受けられる場合、その親族の収入が基準を満たしていれば審査に通ります。
- 収入合算: 同居する予定の親族に収入がある場合、その収入を合算して審査を受けることができます。
【注意点】失業保険(雇用保険)は「継続的な収入」とはみなされないため、通常の収入基準での審査には利用できません。上記の特例ルートを利用する必要があります。
求職中の初期費用を大幅に節約!QAC不動産のキャッシュバック
仕事を探している最中の引越しでは、少しでも出ていくお金(初期費用)を抑えたいものです。
もともと「礼金無料・仲介手数料無料」で初期費用が安いUR賃貸ですが、QAC不動産をご利用いただければ、さらにお得な特典をご用意しています。
💡 新生活の支えになる「最大家賃1ヶ月分」のお祝い金
URの営業窓口で直接契約しても、礼金や仲介手数料が無料になる「メリット」は受けられます。しかし、QAC不動産を通じてご予約・ご契約いただければ、なんと【最大家賃の1ヶ月分】を独自のお祝い金としてキャッシュバックいたします。
当面の生活費や、就職活動の準備金、新しい家具の購入費など、このまとまったキャッシュバックをぜひ再出発の資金としてお役立てください。
家賃や契約条件は直接URと契約する場合と全く同じですので、不利になることは一切ありません。
※キャッシュバック額は物件や契約条件等により異なります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
無職・求職中でも借りられる物件を探す(無料)